境内のご案内

Guide

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Sanmon

山号額

 

Shourou

 

手水舎

Chouzuya

 

Hondou

大雄山最乗寺山主 余語翠巌老師ご揮毫の寺号額

本堂の堂内諸仏

大本山総持寺開山

太祖常済大師瑩山禅師像

大本山永平寺開山

高祖承陽大師道元禅師像

大権修利菩薩像

達磨大師像

中国の航海の神。道元禅師入宗後帰国の際、航海の無事を見守った事から正法護持の菩薩となった。

中国に禅を伝えた祖師。禅宗の祖。菩堤達磨大和尚

本尊「釈迦牟尼仏 拈華微笑像」

 
 

六地

Rokujizou

観音

Kannonzou

地蔵菩

Jizoubosatsu

建立者は松代町 花の丸庵主の海沼教随尼上人(1851〜1937)作曲家 草川信の叔母当寺二十二世の叔母にもあたる。幼年より漢学国典、四書などを学び、21才で得度。求道心篤く、終生仏道に精進、権大僧都に就く。善光寺大本願尼衆教育会を創設したり、全国各地に赴き青年婦人たちの修得に尽くす。

白山妙理大権

Hakusanmyouridaigongen

曹洞宗の高祖である道元禅師が入宋の際に旅の祈願をこの権現様に祈ったと言われている。道元禅師が帰国後、福井県の大本山永平寺を開山されて以来、加賀白山神社を総鎮守と定めた。当寺も鎮守として勧請している。

 

観音(円通精舎)

Kannondou(Entsushoujya)

観音堂の仏さま

薬師瑠璃光如来座像

(やくしるりこうにょらいざぞう)

手に薬壺を持っておられる。胎内には焼け残った木片(左)が納めてある。像には寛政11年4月松代仏工黒岩慶篤敬作之と墨書されていることから遡ること29年前、明和8年の当寺火災時に焼けた仏像の一部が納められたものか。

道了大薩埵

(どうりょうだいさった)

神奈川県南足柄市にある大雄山最乗寺より、当寺21世が勧請したものと思われ​る。

聖観音菩薩像

願い事が叶う「叶うこと観音」として多くの人に信奉されている。

 

Kahi

童謡「お猿のかごや」歌碑

昭和63年5月22日、本堂造営工事竣工の記念として法泉寺壇徒の西山登氏により寄贈された。作曲者、海沼実先生の生家は法泉寺の檀家であり、また作詞家の山上武夫先生も松代町のご出身というご縁から両先生の直筆の詩​と譜面を山上家よりお借りして石碑に刻まれました。その後、松代町内各地に童謡の歌碑が建立されるようになりました。

 

Kuri

庫裡の仏さま

韋駄尊天(いだそんてん)

足の速いことから、火盗消除の神として寺の伽藍什物の守護を司る。

跋陀婆羅菩薩(ばったばらぼさつ)

浴室に祀られ、入浴時に礼拝する。浴司(風呂当番)をつとめていて、水を観じて悟りを得た菩薩。

烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)

けがれを浄化することを誓願としている明王。東司(便所)の守護。

 

Shuryo

文珠大士

文珠師利菩薩ともいう。智慧第一の菩薩

衆寮の仏さま

 

ツツジの庭園

Teien

境内裏庭の斜面には、大小80株ほどのツツジが植えられており、毎年5月中旬が見頃となります。「ツツジのお寺」と呼ばれる本寺では、​丸く刈られたピンクと白色の花をつけたツツジが色華やかな表情を見せます。

 

Kyoudou

明治30年、玉井権右衛門氏の寄進により経堂が建立された。当時第20世義道大勇大和尚は、縮刷国訳一切経を購入してこれに収蔵した。

経堂内の経本類

経本類

経本内部

国訳一切経

国訳一切経 表紙

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