ごあいさつ

法泉寺のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

当寺は、真田家ゆかりの城下町、信州松代町西条の地に1564年(永禄7年)に創建されました。

境内裏庭の斜面には、大小80株ほどのツツジが植えられており、毎年5月中旬が見頃となります。秋の紅葉も美しく、古くから「日陰紅葉の法泉寺」「つつじのお寺」と呼ばれております。どうぞ季節の移り変わりをお楽しみください。

本堂前には作曲者と作詞者の直筆の五線譜と歌詞を彫り込んだ、童謡「お猿のかごや」の歌碑があります。

​当寺の本尊は「釈迦牟尼仏 拈華微笑像」です。お参りされる方々に無言の説法をされていらっしゃいます。お参りされます時は、どうぞにっこりと微笑んでお参りください。

​合掌

法泉寺 第二十四世

住職 丸山素香

シンボルマーク・ロゴタイプについて

法泉寺は古くから「つつじのお寺」と呼ばれています。 そのツツジをモチーフにマークをデザインしました。

フォルムの五角形は、5つの花びらで、合掌をする人々の手をイメージ。また、お寺の重厚な瓦屋根にも見えます。

中央の丸は、おしべとめしべの象徴で子孫繁栄を表し、それを囲む五角形の白い間は、放射状の光を放ちます。皆で中央に向かって合掌をすることで平和の光が永遠に輝きます。

ロゴタイプ「法泉寺」は、斬新な細い直線と丸のみで仕上げました。

放射状に延びる「法」、円形で皆の集まる「泉」、しっかりした柱で骨組みされた安心の「寺」。

2020年春 法泉寺ロゴマークの誕生です。

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